こんなふうに感じていませんか?
・砥石に興味はあるけど、角度や手順が難しそうで踏み出せない
・砥石を出して片付けるまでの手間が、つい億劫になる
・簡易シャープナーでは物足りず、刃の状態を見ながら丁寧に整えたい
・キャンプやアウトドアでも、落ちた切れ味をすぐに戻したい
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・砥石に興味はあるけど、角度や手順が難しそうで踏み出せない
・砥石を出して片付けるまでの手間が、つい億劫になる
・簡易シャープナーでは物足りず、刃の状態を見ながら丁寧に整えたい
・キャンプやアウトドアでも、落ちた切れ味をすぐに戻したい
簡易シャープナー
○ 良いところ
・刃を通すだけで、すぐに切れ味が戻せる
・砥石のような準備や後片付けがいらない
△ 気になるところ
・研ぐ角度や仕上がりを細かく調整しにくい
・刃先を必要以上に削り、刃に負担がかかることがある
「刃の状態を見ながら、自分で丁寧に整えたい」という方には、物足りなく感じることも。
砥石
○ 良いところ
・刃の状態に合わせて、丁寧に研ぎ分けられる
△ 気になるところ
・研げるようになるには、ある程度の習熟が必要
・砥石を水に浸す準備や研ぎ台の用意、乾燥・面直しなど、手入れに手間がかかる場合がある
「しっかり研ぎたい。でも、もっと気軽に使いたい」と感じることも。
簡易シャープナーの手軽さと、砥石研ぎの丁寧さ。
その中間にある選択肢、それが「WE20 Venture」です。
WE20 Ventureは、角度ガイドで研ぎ角度を保ちながら、砥石で刃先を整えるシャープナー。
「自分で丁寧に研ぎたい。でも、難しくしたくない。」そんな考えから生まれた設計です。
砥石台を出す、タオルを敷く、水に浸して待つ。
その段取りが、まるごといりません。用意するものは、本体だけ。
取り出して、そのまま研ぎ始められます。
使い方はシンプル。ガイドに沿って研ぐだけ
砥石研ぎに不安がある方でも、始めやすい設計です。
用途や刃物に合わせて角度ガイドを選べる設計。
ガイドに沿って刃物をスライドさせることで、研ぎ角度を安定させながらメンテナンスできます。
Ventureシリーズ用 角度固定ガイド(WE20 / WE26対応)
受取は現在不可能です
・15°(別売り)|切れ味を最優先
薄刃の包丁や、切れ味を優先したい刃物に。
・17°(別売り)|鋭さ寄りのバランス
三徳や牛刀など、普段の包丁をもう一段鋭くしたいときに。
・20°(標準搭載)|バランス重視
日常使いの包丁から、アウトドアナイフまで。
・25°(別売り)|欠けにくさを最優先
鉈・斧・厚刃ナイフなど、刃先の強さを重視したい用途に。
・100/200番ダイヤモンド砥石(別売り)
刃こぼれや大きく摩耗した刃を削り、刃の形そのものを立て直す。
・500番ダイヤモンド砥石 / セラミック砥石(標準搭載)
ダイヤモンドで切れ味を戻し、セラミックで刃先を整える。日常のメンテナンスに。
・800/1000番ダイヤモンド砥石(別売り)
500番より一段細かい研ぎ目で、常用の刃をさらに鋭く。
・1500/2200番ダイヤモンド砥石(別売り)
研ぎ目をさらに細かく整え、吸い付くような切れ味に。
Ventureシリーズ用 両面ダイヤモンド砥石(WE20 / WE26対応)
受取は現在不可能です
底面には革砥(レザーストロップ)を搭載。
砥石で研いだあと、必要に応じて軽く撫でることで、刃先の引っかかりを減らせます。
箸やスプーンと同じ引き出しに置けるので、研ぎ器のための場所をつくる必要がありません。
約120gと軽く、キャンプバッグや工具箱に入れて持ち出せます。
YouTubeチャンネル「YANOYA OUTDOOR」さんにレビューしていただきました。
※紹介シーンは9:32頃から
多くの方に購入いただき、目標を大きく上回る結果となりました。
日常の切れ味メンテナンスから始めたい方に。
まずは標準構成で、刃先を整える基本の研ぎを体験できます。
砥石や角度ガイドは、必要に応じて後から追加できます。
¥9,980
初めて使用する方は、こちらの使い方動画をご確認ください。
砥石の交換方法、角度ガイドの使い方、基本的な研ぎ方を解説しています。
※毎回すべての工程を行う必要はありません。
軽いメンテナンスであれば、500番/セラミック砥石や800/1000番などを中心に、短時間で整えられる場合もあります。
使い始めは、砥石や刃物の状態によって、動かした際に軽い引っかかりを感じることがあります。音がざらついて聞こえることもありますが、故障ではありません。新品のダイヤモンド砥石は表面がなじむまで一部の粒子だけが強く当たるためで、使い込むにつれて当たりが滑らかになり、研ぎ粉も減っていきます。
強く押し付けず、軽い力で研いでください。刃の片面につき20回程度を目安に、ゆっくりスライドさせると、砥石がなじんで動かしやすくなっていきます。
ちゃんと研げているか確認したい場合は、刃先に油性マジックを軽く塗る方法がおすすめです。
数回研いだ後にマジックがどこから消えているかを見ることで、
・刃先に当たっているのか
・刃の側面に当たっているのか
を視覚的に確認できます。
初めてシャープナーを使用する場合は、研ぎ位置を把握しやすくなるためおすすめです。
刃物を研いでいると、「バリ」と呼ばれる微細な金属のめくれが発生することがあります。
これは、刃先まで研磨が届いているかを確認する目安の一つですが、Ventureシリーズは片面を交互に研いでいく構造のため、大きなバリを感じにくい場合があります。
・重量:120g
・携帯性:◎
・砥石反転:手で外して裏返す
・本体素材:プラスチック(ABS)
・耐久性:○
・価格:9,980円~
-こんな方におすすめ-
軽さやコストパフォーマンスを重視する方
・重量:298g
・携帯性:○
・砥石反転:回転式(ワンタッチ)
・本体素材:アルミニウム合金
・耐久性:◎
・価格:29,800円~
こんな方におすすめ
よりスムーズな研ぎ体験や、アルミニウムボディの高級感・耐久性を重視する方
刃渡りの長い刃物(24cm以上)は、刃のカーブに合わせて少しずつ位置をずらしながら研ぐため、慣れが必要です。
また、ノコギリや蛤刃の刃物など、一部対応が難しい場合があります。
はい。初心者の方でも使いやすいよう、角度ガイドに沿ってスライドさせながら研げる構造を採用しています。
砥石での手研ぎのように、自分で角度を保ち続ける必要がないため、刃物メンテナンスが初めての方にも扱いやすい設計です。
また、大掛かりなセットアップが不要で、取り出してすぐに使いやすいのも特徴です。
毎回、荒研ぎから仕上げまで行う必要はありません。
動画では一連の流れをご紹介していますが、軽いメンテナンスであれば、500番/セラミック砥石や800/1000番などを中心に整えるだけでも十分です。
刃物の状態によっては、1分ほどでサッとメンテナンスできるのも特徴です。
しっかり研ぎたい時は粗い番手から順番に研ぐなど、刃物の状態に合わせて使い分けてください。