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WE20 Venture フルセット|本格包丁研ぎ器|角度固定式ナイフシャープナー|Wicked Edge Japan|

WE20 Ventureフルセット シャープナー

¥26,860
セール価格  ¥26,860 通常価格 

砥石研ぎを、もっと手軽に

Ventureシリーズは、角度ガイドで研ぎのブレを抑えながら、ダイヤモンド砥石とセラミックで刃先を整えられるポータブルシャープナーです。

日常の包丁メンテナンスから、アウトドアでの刃物研ぎまで。

大掛かりなセットアップなしで、すぐに本格的な研ぎを始められます。

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このように感じている方へ

・簡易シャープナーでは物足りず、刃の状態を見ながら丁寧に整えたい

・砥石で研ぎたいけど、角度が安定せずうまく研げない

・キャンプやアウトドアでも、落ちた切れ味をすぐに戻したい

「すぐ研げる」と「しっかり研げる」の間へ

一般的な簡易シャープナーは、コンパクトですぐ使える一方、細かな角度管理が難しく、刃先への負担が気になることもあります。

一方、本格的な据え置き型シャープナーは高い精度を実現できる反面、セットアップや収納スペースが必要になり、気軽には使いづらい。

Ventureシリーズは、そんな両者の間を埋めるために開発されました。

取り出して、すぐ研げる

軽いメンテナンスなら約1分。

取り出してすぐ、サッと切れ味を整えられます。

研ぎ角度を安定させやすい設計

ガイドに沿って刃物をスライドさせることで、研ぎ角度を安定させながらメンテナンスできます。

手研ぎのように角度を保ち続ける必要がないため、刃物メンテナンスが初めての方にも扱いやすい設計です。

刃の状態や、目指す仕上がりに合わせて選べる両面砥石

標準では#500ダイヤモンド砥石とセラミック砥石を搭載。
さらにオプションのVentureシリーズ用砥石を使えば、粗研ぎから仕上げまで、より幅広いメンテナンスに対応できます。

・#100 / #200ダイヤモンド砥石
切れ味が大きく落ちた刃物の修正に

・#800 / #1000ダイヤモンド砥石
迷ったらこれ。日常メンテナンスに使いやすい定番番手

・#1500 / #2200ダイヤモンド砥石
より滑らかな切れ味へ仕上げたい方に

用途や刃物に合わせて選べる角度

・15°
より鋭い切れ味を重視

・17°
包丁など、鋭い切れ味重視

・20°(標準付属)
扱いやすい標準角度

・25°
ブッシュクラフトや巻き割り向け

約120g。収納場所を取らないコンパクト設計

バッグや道具箱にも入れやすい軽量コンパクト設計。 自宅のキッチン、キャンプ道具、工具箱などに無理なく収納できます。

アウトドア系YouTubeチャンネル「YANOYA OUTDOOR」様にレビューしていただきました

※紹介シーンは9:32頃から

Makuakeで支援総額196万円突破

応援購入サービスMakuakeにて多くのご支持をいただき、支援総額1,961,970円を達成しました。


扱いやすさ、携帯性、精密な研ぎ性能を兼ね備えたモデルとして、多くの注目を集めました。

おすすめはどっち?

WE20 Venture フルセット

砥石や角度ガイドを使い分けながら、刃物や用途に合わせて使いたい方。

迷った方には、フルセットがおすすめです。

WE20 Venture単品

まずは基本構成で使いたい方。

今すぐ購入

仕様

  • 商品名:WE20 Venture
  • 重量:120g
  • サイズ:横 18.3cm 高さ 5.8cm 幅3.5cm
  • 本体素材:プラスチック(ABS)
  • 標準搭載砥石:#500 / セラミック砥石
  • 標準搭載ガイド:20°ガイド
  • 対応オプション砥石:#100 / #200、#800 / #1000、#1500 / #2200
  • 対応オプションガイド:15°、17°、25°
  • 本体底面:革砥付属
  • 原産国:アメリカ
  • 使用対象:一般的な包丁、鉈、斧、アウトドアナイフなど

使い方動画

初めて使用する方は、こちらの使い方動画をご確認ください。

砥石の交換方法、角度ガイドの使い方、基本的な研ぎ方を解説しています。

※毎回すべての工程を行う必要はありません。

軽いメンテナンスであれば、#500や#800 / #1000などを中心に、短時間で整えられる場合もあります。

使用時の補足

研ぎ始めに「引っかかる」ように感じる場合について

使い始めた際、砥石が少し引っかかるように感じる場合があります。

これは故障ではなく、元の刃角と設定したガイド角度に差があることで起こる現象です。

例えば、刃物側の角度より浅い角度で設定した場合、最初は刃先の一部だけに砥石が当たり、滑りが一定にならないことがあります。

研ぎが進み、設定した角度に刃先が整ってくると、砥石の接触面が安定し、徐々に滑らかに動かしやすくなります。

特に角度を変更して研ぎ直す場合や、使用歴の長い刃物では起こりやすいポイントです。

研げているか確認したい場合

ちゃんと研げているか確認したい場合は、刃先に油性マジックを軽く塗る方法がおすすめです。

数回研いだ後にマジックがどこから消えているかを見ることで、

・刃先に当たっているのか
・刃の側面に当たっているのか

を視覚的に確認できます。

特に初めて角度固定式シャープナーを使用する場合は、研ぎ位置を把握しやすくなるためおすすめです。

バリについて

刃物を研いでいると、「バリ」と呼ばれる微細な金属のめくれが発生することがあります。

これは、刃先まで研磨が届いているかを確認する目安の一つですが、Ventureシリーズは片面を交互に研いでいく構造のため、大きなバリを感じにくい場合があります。

Ventureシリーズ比較

WE20 Venture

・重量:120g
・携帯性:◎
・砥石反転:手で外して裏返す
・本体素材:プラスチック(ABS)
・耐久性:〇
・価格:9,980円~

-こんな方におすすめ-
軽さやコストパフォーマンスを重視する方

WE26 Venture Pro

・重量:298g
・携帯性:〇
・砥石反転:回転式(ワンタッチ)
・本体素材:アルミニウム合金
・耐久性:◎
・価格:29,800円~

-こんな方におすすめ-
よりスムーズな研ぎ体験や、アルミニウムボディの高級感・耐久性を重視する方

単品のページを見る フルセットのページを見る

よくある質問

研げない刃物はありますか?

WE20 Ventureは、一般的なアウトドアナイフや小型〜中型の刃物を中心に使いやすい設計です。

一方で牛刀などの長い包丁は、刃のカーブに合わせて少しずつ位置を調整しながらと少しコツが必要です。

また、蛤刃の刃物など、一部対応が難しい場合があります。

初心者でも使えますか?

はい。初心者の方でも使いやすいよう、角度ガイドに沿ってスライドさせながら研げる構造を採用しています。

砥石での手研ぎのように、角度を一定に保ちながら研ぐ必要がないため、刃物メンテナンスが初めての方にも扱いやすい設計です。

また、大掛かりなセットアップが不要で、取り出してすぐに使いやすいのも特徴です。

毎回すべての砥石を使う必要がありますか?


毎回、荒研ぎから仕上げまで行う必要はありません。

動画では一連の流れをご紹介していますが、軽いメンテナンスであれば、標準付属の#500ダイヤモンド砥石やセラミック砥石、#800 / #1000などを中心に整えるだけでも十分なことがあります。

刃物の状態によっては、30秒〜1分ほどでサッとメンテナンスできるのもWE20 Ventureの特徴です。

しっかり研ぎたい時は粗い番手から順番に。
普段のお手入れでは、#500や#800 / #1000などを中心に。刃物の状態に合わせて使い分けてください。