砥石研ぎを、もっと手軽に
Ventureシリーズは、角度ガイドでブレを抑えながら、砥石で刃先を整えられるポータブルシャープナーです。
日常の包丁メンテナンスから、アウトドアでの刃物研ぎまで。
初心者でも、刃先のメンテナンスを手軽に始められます。
このように感じている方へ
・簡易シャープナーでは物足りず、刃の状態を見ながら丁寧に整えたい
・砥石に興味はあるけど、角度や手順が難しそうで踏み出せない
・キャンプやアウトドアでも、落ちた切れ味をすぐに戻したい
家でも、アウトドアでも。切れ味を整える
キッチンでの包丁メンテナンス
日常使いで落ちてきた包丁の切れ味を、角度ガイドに沿って手軽にメンテナンスできます。
キャンプ・アウトドアでのナイフ研ぎ
持ち運びやすいコンパクト設計で、現地でもナイフや刃物の切れ味を整えられます。
手軽さと、砥石で整える感覚を両立
一般的な簡易シャープナーは手軽な一方で、仕上がりが安定しづらく、刃先への負担が気になることがあります。
砥石研ぎは丁寧に刃先を整えられますが、初心者には角度や手順が難しく、日常的に続けにくい面もあります。
Ventureシリーズは、簡易シャープナーの手軽さと、砥石で刃先を整える感覚を両立。
角度ガイドに沿って使えるため、日常の刃物メンテナンスに取り入れやすい設計です。
使い方は3ステップ
使い方はシンプル。ガイドに沿って研ぐだけ
- 刃物に合った角度ガイドをセット
- ガイドに沿って刃物をスライド
- 砥石を切り替えて刃先を整える
砥石研ぎに不安がある方でも始めやすい設計です。
角度ガイドで、研ぎ角度を安定させる
用途や刃物に合わせて角度ガイドを選べる設計。
ガイドに沿って刃物をスライドさせることで、研ぎ角度を安定させながらメンテナンスできます。
角度で変わる、切れ味と刃持ち
・15°|鋭い切れ味を重視
薄刃の包丁や、切れ味を優先したい刃物に。
・17°|切れ味と扱いやすさのバランス
日常使いの包丁やナイフに。
・20°|刃持ちと耐久性を重視
アウトドアナイフや硬めに使う刃物に。
・25°|タフな刃物向け
鉈・斧・厚刃ナイフなど、刃先の強さを重視したい用途に。
刃の状態に合わせて、砥石を選べる
標準では、#500ダイヤモンド砥石とセラミック砥石を搭載。
切れ味が落ちた刃を研ぎ直し、刃先をなめらかに整えられます。
オプションのVentureシリーズ用砥石は、その範囲を刃こぼれの修正から、より鋭い仕上がりまで広げるためのものです。
・#100 / #200ダイヤモンド砥石
より粗く刃こぼれや大きく摩耗した刃を削り、形そのものを立て直す下地の一手。
・#500ダイヤモンド砥石 + セラミック砥石
ダイヤモンドで切れ味を戻し、セラミックで刃先を整える。日常のメンテナンスに。
・#800 / #1000ダイヤモンド砥石
#500より一段細かい研ぎ目で、常用の刃をさらに鋭く。
・#1500 / #2200ダイヤモンド砥石
研ぎ目を極限まで整え、吸い付くようななめらかな切れ味に。
仕上がりを、もう一段なめらかに
底面にはレザーストロップを搭載。
砥石で研いだあと、必要に応じて刃先を軽く整えることで、紙や食材に引っかかりにくい、なめらかな切れ味を目指せます。
収納場所を選ばず、必要なときにすぐ使える
約120gの軽量設計で、キッチンやキャンプ道具、工具箱にもすっきり収納。
自宅でも野外でも、必要なときにすぐ刃物をメンテナンスできます。
WE20 Ventureレビュー動画
アウトドア系YouTubeチャンネル「YANOYA OUTDOOR」様にレビューしていただきました。
Makuakeで支援総額196万円突破
応援購入サービスMakuakeにて、支援総額1,961,970円を達成。
角度ガイドによる扱いやすさと、持ち運びやすい設計に多くの関心が寄せられました。
仕様
- 商品名:WE20 Venture
- 重量:120g
- サイズ:横 18.3cm 高さ 5.8cm 幅3.5cm
- 本体素材:プラスチック(ABS)
- 標準搭載砥石:#500 / セラミック砥石
- 標準搭載ガイド:20°ガイド
- 対応オプション砥石:#100 / #200、#800 / #1000、#1500 / #2200
- 対応オプションガイド:15°、17°、25°
- 本体底面:革砥付属
- 原産国:アメリカ
- 使用対象:一般的な包丁、鉈、斧、アウトドアナイフなど
よくある質問
研げない刃物はありますか?
WE20 Ventureは、一般的なアウトドアナイフや小型〜中型の刃物を中心に使いやすい設計です。
一方で牛刀などの長い包丁は、刃のカーブに合わせて少しずつ位置を調整しながらと少しコツが必要です。
また、蛤刃の刃物など、一部対応が難しい場合があります。
初心者でも使えますか?
はい。初心者の方でも使いやすいよう、角度ガイドに沿ってスライドさせながら研げる構造を採用しています。
砥石での手研ぎのように、角度を一定に保ちながら研ぐ必要がないため、刃物メンテナンスが初めての方にも扱いやすい設計です。
また、大掛かりなセットアップが不要で、取り出してすぐに使いやすいのも特徴です。
毎回すべての砥石を使う必要がありますか?
毎回、荒研ぎから仕上げまで行う必要はありません。
動画では一連の流れをご紹介していますが、軽いメンテナンスであれば、標準付属の#500ダイヤモンド砥石やセラミック砥石、#800 / #1000などを中心に整えるだけでも十分なことがあります。
刃物の状態によっては、30秒〜1分ほどでサッとメンテナンスできるのもWE20 Ventureの特徴です。
しっかり研ぎたい時は粗い番手から順番に。
普段のお手入れでは、#500や#800 / #1000などを中心に。刃物の状態に合わせて使い分けてください。